VANKYO V630 を2カ月使ってみて

4.5
VANKYO V630 ケースと箱 商品紹介
VANKYO V630 ケースと箱
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VANKYO V630 を紹介する前に

しゅん
しゅん

のすけパイセン!

「プロジェクターを使って安く映画環境を整える」

と言う記事でV630と言うプロジェクターを紹介してましたよね??

あのプロジェクター詳しく教えてくれませんか??

のすけ
のすけ

おぉ!少しでもプロジェクターを使った映画鑑賞に興味を

持ってくれたか!今回はVANKYO V630を紹介して行くよ!

しゅん
しゅん

ありがとうございます!!!

こちらが前回の記事になります!

メリット

のすけ
のすけ

このプロジェクターの魅力を紹介するよ~

1080P FullHD で投影

文字の投影

上の画像が実際にVANKYO V630で投影された文字です!60インチ以上の大きさで投影しています。

Amazonで中華プロジェクタを検索すると、FullHD(1080p)と言う表記がある場合でも入力に対応しているだけで投影はHD(720p)画質である事もあります。(2022/12追加)最近では4k画質に対応と記述して、東映はFullHDと言う製品も出てきました。

このVANKYO V630は1080Pで投影してくれるので映像も文字もきれいに見えます。

明るい

VANKYO V630は6800ルーメンで投影します。ルーメンとは明るさの単位ですが、6800ルーメンはホームシアターで十分な明るさです。

VANKYO V630 少し明るい
映像の投影

この写真はバスの中をホームシアター化した時の映像です。VANKYO V630で投影しています。完全に遮光できないバス内が少し明るい状態でも綺麗な映像を投影してくれます。

VANKYO V630 お昼カーテン全部開ける

お昼にカーテンを全部開けると残念ながら薄い表示になってしまいます。基本的にホームシアターは部屋を暗くすると思うので明るさの事は心配不要です!私自身、十分明るいプロジェクターだ!と思っています。

斜め45度台形補正

ベッドの横やソファの横から投影したい時に斜め45度台形補正を使用します。

VANKYO V630 ベッドの横から

実際に斜めから投影している時の様子です。

VANKYO V630 四角
投影

補正機能を使う事で、斜めからの投影も四角で表示されています。

寿命が長い

LEDを使用しているので寿命が長いです。公表されている寿命は50,000時間です。これは1日4時間毎日使用しても34年使えるという計算になります。

以前使用されていたプロジェクターのランプは2000時間から3000時間で徐々に暗くなります。最終的にはランプ交換をしないと映らなくなってしまいます。VANKYO V630 はそのような心配がありません!

ヘッドホン端子がついている

VANKYO V630は音声の外部出力端子がついています。そのため、Bluetoothトランスミッター(別売り)を接続する事ができます。

トランスミッターを接続することによって、Bluetooth対応スピーカーを前面に置くことができるようになります!

私はBluetoothトランスミッターに AUKEY のトランスミッターを使っています。

1999円で買えるのでオススメです!(20200609)

コスパよし!

このプロジェクターはAmazonで23000円~25000円ほどで買うことが出来ます。同じスペックのプロジェクタをEPSONやBENQで購入すると4万円は超えます。

VANKYO V630は非常にコスパの良い商品と言えます。

写真下に記載されている3,000OFFクーポンが表示されている日もたまにあります。

確認してみてください!

デメリット

キャップの使い勝手が悪い

レンズキャップが固い・ゆるい

私の使用しているプロジェクターはレンズキャップが固くて取りにくいです。

これは発売開始時にV630に同封されていたレンズキャップがゆるく、改良版は固いキャップに変更になったようです。

VANKYO V630 レンズキャップ

強くキャップをはめてしまうと手でキャップを取ることが出来ません。何か入れてあげないと本当に取れません。

フォーカスリングをもとに戻さないとはまらない

フォーカスを合わせた状態の場合、レンズが飛び出してしまいます。そのため、フォーカスリングをもとの位置に戻さないとレンズキャップをつける事ができません。

45度斜めから投影するとフォーカスのずれが発生

VANKYO V630 の売りの一つでもある斜め45度台形補正にも、デメリットがあります。

壁に斜め45度から投影してみました。最大角度である45度から投影するとこのように左端と右端をでフォーカスのずれが発生してしまいました。

壁に対して20度ぐらいで投影した場合、気になるフォーカスのズレはありません。45度斜めで投影するのは厳しいと思います。

ゲームには向いていない

しゅん
しゅん

もしかして大画面でみんなでスマブラできるんじゃね??

のすけ
のすけ

ゲームは厳しいよこれ・・・

しゅん
しゅん

なんでよ!!

のすけ
のすけ

映画見る分にはあまり感じないんだけど

結構遅延が発生するんだ・・・

映画を見ていて音声と口の動きがズレて見えるという状態ではありませんが

FPSやシューティングゲームなど早い動きのゲームは遅延の影響でゲームがまともにできないと思います。

スピーカーの音質が悪い

VANKYO V630はスピーカーの音質はいまいちです。映像はきれいなので映画鑑賞をより快適にしたいのであれば別途にスピーカーを用意する事をオススメします。

前回の記事で私の映画鑑賞環境を紹介しているのでアクセスしてみてください!

Chromecastがおすすめ

私が映画を見ているときはChrome castを使っています。プライムビデオやYouTubeの映像を接続した機器で見ることができます!

ChromeCastをプロジェクターにつないで使います!ChromeCastと同じネットワークにスマートフォンが接続されている場合、このボタンを押すことで再生されます。

一度設定をしてしまえば接続するだけで使用できるので、プロジェクターを使用していないときはテレビで使用することができます!

ChromeCast

外観

ここからは写真でVANKYO V630を紹介して行きたいと思います!

VANKYO V630 ケースと箱

こちらが箱と付属ケースです。ケースはあまりカッコよくはありません…

VANKYO V630前面

上から見た写真です

VANKYO V630 補正

上のダイヤルでフォーカス調整を行い、下のダイヤルで台形補正を行います。

VANKYO V630 ロゴ

VANKYO は中国の会社です。左上にしっかりロゴが入っています。

VANKYO V630

EPSONやキャノンのような有名なメーカー品より少し分厚い印象です

VANKYO V630 高さ調節

底面には角度調節ねじがありますが短いです、これ以上伸ばそうとすると取れます。

VANKYO V630 後ろ

こちらは背面の写真です。

インターフェース

側面

VANKYO V630 側面

SDカードスロットHDMIが2入力あります。

背面

VANKYO V630 背面

VGA入力・USBUSB(電源用)4極ミニプラグ(RCA)ヘッドホン端子があります。USBポートは両方とも電源用としても使えます。

リモコン

AppleTVみたいなリモコンをしています。

電源を入れた時

VANKYO V630 起動画面

こちらが起動時の画面です。手厚くサポート用のメールアドレスがいっぱい書いてあります。

VANKYO V630 言語切り替え

一応日本語対応です。中華製品の日本語は怪しいです。

VANKYO V630 入力切替

こちらが入力切替画面です。まず信号源なんて言いませんよね。

VANKYO V630 USB SD

各種メディアから、再生する事もできます。

VANKYO V630 音楽プレイヤー

音楽ファイルも再生できました!

youtubeでも紹介しています!

Youtubeでも開封時に紹介をしているので時間があるときアクセスしてみてください!

良い映画ライフを!

最後まで読んでいただきありがとうございます!ポップコーン片手に良い映画ライフをお送りください!

これからも「のすけパイセン」をよろしくお願いします!

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