[HONDA e]カーシェアリング乗車記・電装品を触りまくる!

HONDA e 内装

今回は2020年10月に発売された電気自動車Honda e(ZAA-ZC7型)を試乗してきました!

この車はAnyca official carsharingで借りることができます。Anyca会員登録時に招待コード「anyanycaca」を入力する事で2500円分のポイントをもらうことができます。2022年11月現在、クーポンとポイントを合わせて3時間分無料で借りることができます!

フロント

今回、秋葉原UDXパーキングでHONDA eを借りました。以前、HONDA every go(カーシェアリングサービス)を使用して試乗したことがあるので、今回は走行よりも美しい電装品を触りまくりたいと思います。

秋葉原UDX

予約して秋葉原UDXへ向かいました。この日は皆既月食があり、皆さん空にカメラを向けていました。

アイオニック5とHONDA e

駐車場に行くと、電気自動車2台が停まっていました。右側の白い車がHONDA eです。

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乗車!!!

免許証をタッチ

anycar official car sharingは予約の15分前から開錠することができます。クーポンと合わせて1時間15分乗車して行きます。免許書をタッチする事で解錠できます。

充電し忘れ、後ろ向き駐車

前の利用者、充電器さしていませんでした。充電50%未満の場合、前の利用者にノンオペレーションチャージが請求されるそうです。(みなさん気をつけてね)

ドアノブが出ない

エニカは解錠した時に、ドアノブが出てきませんでした。ドアノブの右側を押す、左側を引くと言う作業を行なって、ドアを開けました。

乗車

さて、乗車です。新車時ののプラスチック臭は少なかったです。

サッシレスドア美しすぎませんか??

充電容量

充電は85%ありました!航続可能距離が167kmは少ないですね。エアコンを消せばもっと上がったと思います。

内装、メーター

内装

グローボックスから鍵を取り出して、電源をONにしました。横並びの画面、先進的ですね。

電子ミラー

サイドミラーはありません。サイドカメラミラーシステムが導入されています。

バックミラー

バックミラーも電子式です。これはリーフなどにも搭載されていますね。

バックミラーもサイドカメラも手ぶれ補正が凄いんです!段差などで大きくブレることはありません。(乗って試してみてね!)

スピードメーター

オーディオ関係はディスプレイが2枚使用されていてかっこいい一方で、スピードメーターは新型フィットと似ていてしょぼく感じました。外車みたいに地図も出ません。この点はノートオーラやアリアに負けている気がしました。

フィット

(ちなみに、上の写真はフィットのメーターね!)

シフトボタン

シフトボタンとパーキングブレーキはボタン式です。新型ステップワゴンと同じ方式です。プラスチック部分が少ないので汚れが目立たなくて良いですね!

手動リクライニング

Anycarの車にはパワーシートは付いていませんでした。(しょぼい…)

エアコン操作パネル

エアコン操作パネルです。ダイアル式は視線を移す事なく操作できるのでグッドです!

AC給電等

ナビの下にはUSB Type-Aが2ポート、シガーソケット、AC100V 1500W給電可能なコンセントが付いてきました。1500Wは結構大容量ですね!災害で停電した時に役に立ちそうです。

ドリンクホルダー

ドリンクホルダーの数を数えるのを忘れていましたが、面白いところからドリンクホルダーが出てきました。

鏡にはライト付きです!舞踏会にいけますね()

外装

車を移動して、外装を見てみます。

フロント

まずはフロントです。可愛い顔をしていますね。充電口はフロントにあります。

リア

リアはフロントと似たようなデザインをしてます。エニカのシール付きです。

サイド

全長はフィットよりも短い、3895mmです。コンパクトカーに分類されるので、初心者でも運転しやすいと思います。

ホイール

う〜ん、ホイールはもうちょっと頑張って欲しかった。

エンブレム

エンブレムの内側が青くなっています。(トヨタのハイブリッド的な?)

鍵の便利機能、充電器使用方法

充電口を開ける

充電蓋を開ける時は鍵の右下のボタンを押します。

充電中

充電器を車に刺すと、青く光ります。ホテルみたいですね。刺した直後、抜けなくなって焦りました。

充電器ロックの解除

充電器を刺すとロックがかかるみたいです。右奥のボタンを押すと外れました。(初め知らずに焦りました)

最大充電量

最大充電量は設定変更できます。HONDA eは航続距離が283kmと少ないのでバッテリーが弱ってしまうと困ります。その為、いたわり充電機能は大切です。

お出かけ前エアコン

解錠ボタンを押した後に、左下のボタンを押すとハザードが点灯してエアコンが作動します。便利ですね!

お出かけ前エアコン

電源を入れる前からエアコンが作動していました。

後部座席乗ってみた

後部座席

身長176cmの私が、助手席に乗った後に後部座席に乗ってみました。

拳1個分。とてもゆったりした車ではありません。

サンルーフ

コンパクトカーですが、サンルーフ付きなので圧迫感は軽減されています。

USBポート

USB typeAの充電ポートが2つ付いています。これは嬉しい。

オーディオ•ナビ

Apple CarPlay

HONDA GoはBluetooth接続すると、無線でAppleCarPlayが使用できます。

地図2つ

助手席側のモニターと中央のモニタで別々のアプリを起動できる為、AppleCarPlayの地図とホンダのナビを同時に起動することができました。(たぶん、そんな使い方をする人はいない)

音楽を流した所、音質は良いです。センタースピーカー、ツイーター、サブウーファーなどの8個のスピーカーが搭載されています。

自動駐車を試してみる

自動駐車と自動出庫

HONDA eには自動駐車機能(ホンダパーキングパイロット)と自動出庫機能があります。

パーキングパイロット

自動駐車機能(パーキングパイロット)を試してみたいと思います。パーキングパイロットのボタンを押した後に、駐車を選択しました。低速で走行し、駐車枠を検知すると自動駐車機能を使用できるのですがなかなか見つかりません。

駐車枠の検知

見つかりました。

パーキングパイロットの使用

ブレーキとパーキングパイロットのボタンを一度押すと、自動駐車が開始されます。

自動で切り返しています。シフトボタンを押さなくても、自動的にドライブやバックが切り替わります。接触しないとわかっていても怖いです。

駐車完了

自動駐車が完了しました。無駄のない動きで感動しています。

これは日産、トヨタ、ヒュンダイなどの自動駐車機能がついてある車にも言える事ですが、「自分で駐車した方が早い!!!」

HONDA e ナビのAndroidを遊びまくる。

車両設定

HONDA エブリゴーで貸出されている車は対策がされていて、車両設定やナビの設定にたどり着けないようになっています。

ウインカー音変更

ウインカー音の変更も可能です。

ナビ設定

このような制限がないので、ナビの設定にも行けます。Android version 8.1.0との事でした。

開発者オプション

開発者オプションが表示されてますねぇ…

誰が 情報→ビルド番号 を連打しています。(さすが秋葉原)

システム初期化

一旦初期化してからビルド番号を連打してみます。初期化する事で開発者オプションを表示する前に戻す事が出来ます。

初期化後の地図

地下駐車場はGPSの電波を受信できない為、本田技研工業の本社が出てきました笑笑

ビルドナンバー連打

ビルドナンバーを連打した所、Androidスマートフォンと同じく開発者モードに入ることができました。

境界の表示

2画面全体がAndroidアプリケーションと言う事がよくわかります。

最後は初期化して戻しておきました。

カーナビはネットワークに繋がっています。USBデバッグも可能みたいなので、少し怖いです。設定画面にいけないような対策をするべきだと思います。

クーポンを適応し忘れた。

クーポン適応忘れ

実はAnycaから配布された1時間無料クーポンを入力し忘れて予約してしまいました。しかもシェア開始48時間以内から500円のキャンセル料がかかるとの事(泣)

しかし、謎仕様でシェア開始時間を48時間後に変更してからキャンセルをすると、キャンセル料かかりませんでした(笑)

クーポン適応

無事クーポンが適応されました(一安心)

エニカオフィシャルカーシェアリングをキャンセル料なしでキャンセルする方法ですが、いずれ対策されると思います!

終わりに

無料クーポンを使用して、HONDA eを触ってきましたみなさんも、クーポンと招待コードを使用してHONDA eを乗ってみてくださいね!

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