タイムズカーで借りられる旧型スズキ スイフトをリアルに試乗レビュー。910kgの軽量ボディと1,240ccエンジンが生む爽快な走り、追従クルーズコントロールや安全装備、注意すべきポイントまで写真付きで詳しくまとめました。

カーシェアでスポーティーな走りを楽しみたいなら、タイムズカーのスズキ スイフトがおすすめです。今回は実際に借りて乗り込み、内装・安全装備・走行フィールまで徹底的にレビューしました。
スペック
型式: DBA-ZD83S
排気量: 1,240cc
車両重量: 910kg
運転席まわりの使いやすさ


視認性の高いメーター
スイフトのメーターは、アナログ2眼式に4.2インチの液晶ディスプレイを組み合わせたデザインです。マルチインフォメーションディスプレイでは車速や平均燃費のほか、Gセンサーやペダルのグラフもリアルタイムでチェックできます。

本記事ではマルチインフォメーションシステム搭載車両を使って紹介しています。タイムズカーには非搭載のモデルも一部存在するため、予約時にご確認ください。

ステアリング右側には走行支援の操作スイッチがあります。タイムズカーのスイフトには追従型クルーズコントロールが搭載されており、高速道路での長距離移動で活躍します。

ステアリング左側ではマルチインフォメーションディスプレイとオーディオの操作が可能です。ただし一部車両ではナビとの連携ができず、操作できないケースもあります。
エアコン操作の使いやすさ

エアコンは風量と温度をそれぞれダイヤルで操作するシンプルな方式。左で風量、右で温度を調節します。視線をほとんど動かさずに操作できるため、運転中の安全性も高いです。
充実した安全装備

フロントガラス上部のカメラとセンサーが、標識認識や衝突軽減ブレーキを担います。コンパクトカーながら安全装備はしっかり備わっています。

コーナーセンサーは障害物を検知すると、音と液晶表示で警告してくれます。駐車時の小さなミスを防ぐのに心強い装備です。
【要注意】フロントライトはLED非搭載

ヘッドライトとウインカーは従来の電球式で、LEDは採用されていません。夜間の視認性にこだわる方は、この点を事前に把握しておくといいでしょう。
ペダル・パーキングブレーキ

個体差はあるかもしれませんが、ブレーキペダルはしっかりとした効きで安心感があります。

パーキングブレーキは昔ながらのスティックタイプ。足踏み式や電動式に慣れている方は、最初少し戸惑うかもしれません。乗車前に確認しておくと安心です。
後部座席と積載スペース

後部座席のドアノブは窓ガラス近くに配置される「ピラーマウントドアハンドル」を採用。トヨタのCH-Rや新型プリウスにも採用されているスタイリッシュなデザインです。
実際に走って感じた「運転の楽しさ」
車両重量わずか910kgの軽量ボディに1,240ccエンジンを組み合わせたスイフトは、一言で言えば「走ることが楽しい車」です。
純ガソリンエンジンならではのダイレクトな加速感は、日常の移動をドライブに変えてくれます。高速道路の合流や追い越しも余裕を持って行えるため、ドライブ好きにはたまらない一台です。
まとめ:こんな人におすすめ
タイムズカーのスズキ スイフトは、コンパクトで軽快な走りを楽しみたい方に最適です。追従クルーズコントロールや安全装備も備えており、ドライブの満足度は高いです。
一方、LED非搭載のライトやスティック式パーキングブレーキなど、旧世代の装備もあります。事前にポイントを把握した上で借りると、より快適に利用できるでしょう。
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