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タイムズカーシェアの給油方法を完全ガイド|カードの場所・使い方・レシート・割引まで

この記事は約5分で読めます。

カーシェアで初めて給油するとき、いちばん不安なのは「これ、自分のお金で払うの?」というところだと思います。

結論から書くと、タイムズカーの給油と洗車は、車に備え付けのカードを使うので利用者の負担はゼロです。しかもきちんと手順を踏むと、逆に利用料金が割引されます。

この記事では、カードの置き場所から、スタンドの機械での操作、レシートをどうするか、割引がもらえる条件までを、実際に使っている順番のまま並べました。

車種はいろいろですが、給油・洗車のやり方はどれも同じです
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給油カードはサンバイザーにくくりつけてある

まず探すのは給油・洗車カードです。タイムズカーでは、運転席のサンバイザーにくくりつけられています。

このカード1枚で給油も洗車も行えます。自分のクレジットカードや現金を出す必要はありません。

サンバイザーにくくりつけられている給油・洗車カード

セルフのスタンドでは「クレジットカード」を選ぶ

セルフ式のガソリンスタンドでいちばん迷うのが、支払い方法の選択画面です。

答えはシンプルで、画面の「クレジットカード」を押して、給油カードを差し込むだけです。「現金」でも「プリペイド」でもありません。ここさえ分かっていれば、あとは普通のセルフ給油と何も変わりません。

  1. 支払い方法で「クレジットカード」を選ぶ
  2. カードを挿入する
  3. 油種(給油)・コース(洗車)を選ぶ
  4. 給油・洗車を行う
  5. レシートを受け取る
この画面では「クレジットカード」を選びます

フルサービス店や洗車機はカードを渡すだけ

スタッフが給油してくれるフルサービスのスタンドや、洗車をお願いするときも同じです。給油・洗車カードを渡せば、それで支払いは完了します。

「カーシェアの車なんですけど」と説明しなくても、カードを見ればスタッフの方はすぐ分かってくれます。身構えなくて大丈夫です。

レシートは必ず受け取ってサンバイザーへ戻す

ここは地味ですが大事なところです。レシートは必ず受け取って、カードと一緒にサンバイザーへ挟んで返却してください。

理由は、後で説明する給油割引・洗車割引がうまく付かなかったときに、「たしかに給油しました」「たしかに洗車しました」と証明できる唯一の材料になるからです。

捨ててしまうと、こちらから示せるものが何もなくなります。数秒の手間なので、習慣にしてしまうのがおすすめです。

カードが使えなかったときは立て替えて電話

磁気不良などで給油カードが読み取れないことも、実際にあります。

そのときはいったん自分で立て替えて支払い、レシートを持ってコールセンターへ連絡すれば返金してもらえます。私も一度経験しましたが、きちんとお金は戻ってきました。

立替から返金までの具体的な流れは、別の記事に画像つきでまとめています。

タイムズカーで給油・洗車カードが使えない!立替から返金までの流れ

給油と洗車をすると、30分ずつ料金が割引される

ここからが、この記事でいちばん伝えたいところです。給油や洗車は「面倒な作業」ではなく、やった人が得をする仕組みになっています。

給油は20リットル以上で30分割引

公式の案内では、20リットル以上の給油で30分の時間料金が割引されます。さらに、20リットル未満でも燃料計の半分以上を給油した場合は割引の対象になると案内されています。

つまり、ガソリンが減っている車に当たったらラッキーということです。借りるときに燃料計が半分を切っていたら、ちょっとうれしくなります。

ガソリン残量少の車

この給油割引は車載器が給油を検知して自動的に付きます。自分で申告する必要はありません。

水洗い洗車でも30分割引、報告はメールのURLから

洗車のほうは、水洗い洗車をすると30分の時間料金が割引されます。給油量のような条件はありません。

決済(洗車受付)後に洗車は報告が必要です。予約時に届くメールに記載されているURLから、利用中に洗車報告をしてください。報告を忘れると割引が受けられません。

洗車報告のURL

昔はこれがワンタップではできなかったので、メールのURLを開いて報告するだけで終わるのは本当に楽になりました。

給油と洗車を両方やれば、公式の案内どおり合わせて60分の割引になります。近所の買い物で1時間ちょっと借りるくらいなら、料金がほぼ消えます。

割引が付かなかったときの注意点

自動で付くはずの割引が反映されていないこともあります。その場合はコールセンターに電話すれば対応してもらえます。

ただし注意してほしいのが、その利用でクーポンやチケットをすでに消費していると、そのチケットは戻ってこないということです。割引を後から入れてもらっても、使ってしまったチケットは別扱いになります。

ですので、給油や洗車をした利用のときは、返却前にチケットを外しておくのがおすすめです。返却してから気づくと、取り返しがつきません。ここは私も学習しました。

近所の用事のついでにやると、割引がバカにならない

私は近場の買い物のたびに、ついでに洗車(時々給油)をしています。買い物で借りる時間はもともと短いので、そこに30分・60分の割引が乗ると、支払額がとんでもなく小さくなります

この割引額を見ると、やらない理由がなくなります

子どもの送迎の途中に洗車機を通す、というのもアリだと思います。待っている数分で割引が付くと考えると、悪くない時間の使い方です(笑)

まとめ

初めての給油で覚えておくことは、この4つだけです。

  • カードはサンバイザー。自分の財布は出さなくていい
  • セルフ機では「クレジットカード」を選んでカードを挿す
  • レシートは必ず受け取ってサンバイザーへ戻す
  • 洗車をしたらメールのURLから報告する

給油も洗車も、慣れてしまえば数分の作業です。それで30分・60分の料金が浮くのだから、次に燃料計が半分を切った車に当たったら、ぜひスタンドに寄ってみてください。

※料金や割引の条件は変更される場合があります。最新の内容はタイムズカー公式サイトの給油・洗車ページでご確認ください。

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